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2007/05/01

第2回ジャパン・アート・フェスティバル=作家と作品リスト

第2回JAF(1967)(8月・ホノルル、 9月・ニューオーリンズ、 10月・ヒューストン)

*選考委員: ・今泉篤男 ・岡田譲 ・嘉門安雄 ・河北倫明 ・久保貞次郎 ・小山富士夫 ・富永惣一 ・原弘 ・前田泰次 ・山田智三郎

(photo) = 作品写真(モノクロ・JAFカタログより)掲載あり

作者          題名(制作年)

絵画

石本正:     ふくろう    (1958)

稲葉治夫:   グラフ67-3・7   (1967)

今井俊満:   東方の光    (1963)

岩崎巴人:   原生林をこえる馬  (1967)

上原卓:    野の川    (1962)

大島哲以:   いとなみ(動物)  (1966)

大野俶嵩:   円ー黄 No.1  (1967) 

岡部繁夫:   作品HK  (1966) 

岡本信治郎:  黄冨士  (1967)

奥谷 博:    河豚と蝉魚  (1966)

加山又造:   火口  (1963)

片岡球子:   舞楽  (1967)

工藤甲人:   黒きとばり  (1955)

近藤弘明:   寂夜  (1966)

佐藤多持:   水芭蕉曼荼羅(黄4) (1967)

斎藤義重:   ペンチ (1967)

坂本善三:   連帯 (1967)

篠田桃紅:   髪長き人 (1966)

白髪一雄:   宇治の戦 (1967)

田口安男:   うねりのぞき (1967)

高松次郎:  作品 (1966)

手島右卿:   龍虎 (1967)

利根山光人:  太陽の神殿 (1966)

中村正義:   爽爽 (1966)

野見山暁治:  岳 (1966)

平川敏夫:   樹響 (1967)

古田 安:   音霊 B (1967)

前田常作:   形而上の空間(火No.2) (1967)

丸木位里:   大山 (1966)

森省一郎:   記録No.1 (1965)

森田子龍:   回光 (1967)

山本正:    コース1.A (1967)

柳 頼雅:   空間の叫びNo.3「念力の造形」 (1967)

吉原治良:   横一文字 (1967)

版 画

尼野和三:    虚構(互)、虚構(応) (1967)  

池田満寿夫:  ローズ・イズ・ローズ、Something (1966)

勝本富士雄:  Rising Sun (Red)、Rising Sun (Green) (1967) 

木村 茂:    冬樹 A、冬樹 E (1967) 

日下賢ニ:    作品67-1、作品67-3 (1967) 

萩原英雄:   お伽の国No.11、お伽の国No.12 (1967)  

深澤幸雄:   民俗の宴、旗 (1966)

宮下登喜夫:  作品Y-4 (1965)、作品B-5(1966)

棟方志功:   「追開板棟方東海道版画」(C)、(E) (1967)

村井正誠:   人(女)、顔 (1967)

森 義利:    見得を切る(A)、変化 (1967)

吉原英雄:   北北西 (1966)、青い空 (1967)

彫 刻

井上武吉:   連続空間67 (1967)

小田 襄:    四角い罠 (1967)

建畠覚造:   ORGAN No.15 (1967)

勅使河原蒼風: いろこ(古事記連作) (1965)

富樫 一:   化石 (1967)

堀内正和:   えくぼのある正六面体 (1967)

向井良吉:   異質な土壌に生きる植物 (1966)

工 芸

陶磁器

浅見隆三:   幽 (1967http://gastrocamera.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-386b.html

今井政之:   釉彩甲蟹飾皿 (1967)

今泉今右衛門: 錦唐花文額皿 (1966)

今泉善紹:   色鍋島菱絵鉢 (1966)

上田恒次:   練上鶉手組皿 (1967)

上田 直:   焼〆水器 (1967)

江崎一生:   灰釉大鉢 (1967)

加藤卓男:   灰釉花器 (1967)

加藤嶺男:   飴釉フタ壷 (1967)

加守田章二:  灰釉鉢 (1966)

金重道明:   備前焼作品 (1962)

叶 光夫:   懸垂方耳瓶 (1967)

上出喜山:   九谷大皿 (1967)

河本五郎:   白い鳥の方壷 (1967)

清水裕詞:   赤絵壷 (1967)

清水六兵衛: 三彩藍泑花盛 (1965)

楠部弥弌:   花心 (1964)

熊倉順吉:   跡 (1966)

近藤悠三:   金彩柘榴染付花瓶 (1967)

酒井田柿右衛門: 濁手草花文丼 (1967)

清水卯一:    鉄釉大鉢 (1967)

島岡達三:     窯変壷 (1967)

鈴木 治:    土偶 (1967)

鈴木 蔵:    志野大皿 (1967)

鈴木青々:    蒼花瓶 (1967)

田村耕一:    鉄釉梅文大皿 (1966)

滝 一夫:     銅釉角瓶(2) (1967)

竹田有恒:    沈金彩水辺文鉢 (1966)

塚本快示:   青白磁鉢 (1967)

中里太郎衛門: 絵唐津大鉢 (1967)

藤本能道:   赤絵花壷 (1967)

藤原 雄:    備前大鉢 (1967)

三輪休雪:   花入 (1967)

宮之原 謙:  象嵌磁黒釉壷 (1960)

安原喜明:   炻器花挿 (1967)

金 工

魚住安彦:   砂張鉦 (1967)

香取正彦:   朧銀花瓶 (1966)

角谷一圭:   花喰鳥地紋真形釜(唐銅肩衝風炉添) (1967)

菊地幸雄:   十三夜も釜 (1966)

須賀松園:   鬼文鎮 (1967)

介川芳秀:   彫金打出点線文筥(1967)

内藤四郎:   流線文黄銅筥 (1966)

西 大由:    青銅の壷 (1964)

蓮田脩吾郎:  青銅方壷 (1965)

平安宏春:   「華文」彫金花壷 (1967)

山脇洋二:   子猫 (1967)

漆 工

磯井正美:   季星ニ彩盛器 (1964)

岡田章人:   彫漆草花文盆 (1967)

音丸耕堂:   堆漆鉄仙文宝石箱(蒟醬盆付) (1967)

音丸 淳:   彫漆金連糸浜木綿色紙箱 (1966)

音丸 寛:   堆朱花瓶(シダ文) (1965)

田所芳哉:   乾漆表裏鉢 (1965)

中川哲哉:   乾漆鉢「真如」 (1966)

増村増城:   乾漆盛器 (1965)

木 工

川北浩一:   欅大盆 (1965)

川尻利次郎:  アイス・バスケット (1967)

黒田辰秋:   紙刀(白檀) (1967)

中台瑞真:   八稜手筥 (1966)

福田慶造:   欅造大盆 (1967)

福田作美:   欅造丸盆 (1967)

竹 工 

飯塚小玕斎:  盛籃(方円) (1966)

藤昭作:   竹のあかり No.1 (1967)

田辺竹雲斎:  円花籃 (1967)

前田竹房斎:  遊線方花籃 (1967)

染 織

志村ふくみ:  渋木染紬裂地 (1967)

鈴田照次:   型絵染着物「麦穂波」 (1967)

芹沢銈介:   壁掛「柳」 (1967)

龍村平蔵:   天平刺納クッション (1966)

中村勝馬:   黒留袖友禅裾模様「石だたみ」 (1967)

野口真造:   緑の森 (1967)

原田麻那:   壁掛「雪国」 (1967)

森口華弘:   麗光 (1955)

ガラス

岩田藤七:   神話 (1967)   

以上

*ジャパン・アート・フェスティバルについは、下記より本編をご参照ください。http://gastrocamera.cocolog-nifty.com/blog/

「第3回JAF出展者、選考委員リスト」は、こちらからどうぞ。http://gastrocamera.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_f555.html

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